2008年10月26日
ドア作成 ほぼ完成
今日は、リアエントランス用のドアを作成しました。


シェルやキャンピングカーを自作する人自体少ないですが、その少ない自作の人たちでさえ、窓やエントランスドアは、キャンピングカー用のパーツを購入して取り付けていると思います。
私も、その方が作成が楽でよかったのですが、エントランスドアだけで10万もします。
あまりに高いので、今回はドアも自作です。
シェルを作成した木材のあまりと、パネルのあまりで作成しました。
パネルが、本当の最後だったので、数枚の貼りあわせになってしまいました。
とりあえず、手持ちの蝶番で開け閉めだけ出来るようにしておきました。
後は、ドアノブと、少しだけ外にスイングアウトする蝶番と、防水関係のゴムをホームセンターで調達すれば完成の予定です。
で、写真を撮ってふと思ったのですが。。。

なんか、このドア、冷蔵庫みたいですね。


シェルやキャンピングカーを自作する人自体少ないですが、その少ない自作の人たちでさえ、窓やエントランスドアは、キャンピングカー用のパーツを購入して取り付けていると思います。
私も、その方が作成が楽でよかったのですが、エントランスドアだけで10万もします。
あまりに高いので、今回はドアも自作です。
シェルを作成した木材のあまりと、パネルのあまりで作成しました。
パネルが、本当の最後だったので、数枚の貼りあわせになってしまいました。
とりあえず、手持ちの蝶番で開け閉めだけ出来るようにしておきました。
後は、ドアノブと、少しだけ外にスイングアウトする蝶番と、防水関係のゴムをホームセンターで調達すれば完成の予定です。
で、写真を撮ってふと思ったのですが。。。

なんか、このドア、冷蔵庫みたいですね。
2008年10月25日
外壁作成④ 見た目だけ完成
やっと、シェルの外壁がピックアップキャビンのようになりました。
ついでに、保護用のシートも外しました。
切り離した状態

積載した状態

本日の作業は、バンク部分と天井です。
バンクの最前部は垂直になっていたのですが、見た目と空気抵抗を考えて角度をつけました。
そのおかげで、見た目はそれらしくなったと思います。
すごく完成したようですが、外装では「窓」と「ドア」の作成、つなぎ目のコーキングが残っていますので、まだまだ先は長いですね。
明日は、ドアの作成とコーキングが出来ればと思っています。
ついでに、保護用のシートも外しました。
切り離した状態

積載した状態

本日の作業は、バンク部分と天井です。
バンクの最前部は垂直になっていたのですが、見た目と空気抵抗を考えて角度をつけました。
そのおかげで、見た目はそれらしくなったと思います。
すごく完成したようですが、外装では「窓」と「ドア」の作成、つなぎ目のコーキングが残っていますので、まだまだ先は長いですね。
明日は、ドアの作成とコーキングが出来ればと思っています。
2008年10月19日
外壁作成③ バンクつなぎ目
今日は、バンク部分のつなぎ目側面と、車両リアガラスからの出入り口周辺の壁を作成しました。
複雑な部分が多く、山折、谷折の繰り返しで、かけた時間の割りに、前回から大して進んでいないように見えます。

最大の難所を通り過ぎたので、パネル貼付はあとはバンク部分と屋根で完成です。
でも、本当は、この外装作成は3日間の予定だったのですが、今日で3日目です。
後、パネル貼付で1日、つなぎ目のコーキングで1日かかりそうです。
複雑な部分が多く、山折、谷折の繰り返しで、かけた時間の割りに、前回から大して進んでいないように見えます。

最大の難所を通り過ぎたので、パネル貼付はあとはバンク部分と屋根で完成です。
でも、本当は、この外装作成は3日間の予定だったのですが、今日で3日目です。
後、パネル貼付で1日、つなぎ目のコーキングで1日かかりそうです。
2008年10月13日
外壁作成② リア&床&側面
前回に引き続き、パネルの貼り付けを行いました。
今日は、リアと床と側面の作業です。
貼り付けは、防水ブチル両面テープで仮止めし、ステンレスのドリルビスで止めています。
つなぎ目には、内側から「気密テープ」を貼り付けています。


ブルーの保護シートを貼ったままなので、変な感じですが、段々形になってきました。
この後、屋根のパネル2枚を乗せるところまでの作業で本日は終了。
今日は、リアと床と側面の作業です。
貼り付けは、防水ブチル両面テープで仮止めし、ステンレスのドリルビスで止めています。
つなぎ目には、内側から「気密テープ」を貼り付けています。


ブルーの保護シートを貼ったままなので、変な感じですが、段々形になってきました。
この後、屋根のパネル2枚を乗せるところまでの作業で本日は終了。
タグ :トラキャンピックアップキャビン
2008年10月04日
外壁作成① 加工
今日から、いよいよ外壁の作成に入りました。
使用した外壁は、積水プラメタルのアートパネル厚み3mmのものです。

このパネルの加工は、「切断」と「折り曲げ」になります。
「切断」に関しては、カッターナイフで数回切り込みを入れると切れます。
「折り曲げ」に関しては、切込みを入れた方を
外側に折る時は、「切断」と同じ要領で簡単なのですが、
内側に折る時には、折り曲げる位置に、溝を彫る必要があります。
手順1

折りたい位置にカッターで切り込みを入れます。・・・表面のアルミだけ切ります。
溝を作成するので、2本の切り込みが必要です。
手順2

端にマイナスドライバー等を挿しこみ、アルミを少しだけめくります。
手順3

手順2でめくれた部分をペンチではさみ、引っ張りはがします。
引っ張ると、表面のアルミと、中の発泡の接着部分ではがれます。
(アルミが薄いので、溝に平行に引っ張らないと、途中でアルミが切れます。)
手順4

彫刻刀の丸刀で中の発泡を削ります。
削る深さは適当ですが、発泡の厚みの半分も削れば十分です。
このように溝を彫ると、あとは力で曲げれば綺麗に折り曲げ加工が出来ます。
また、このような折り曲げ方をすると、曲げた部分は綺麗なRが付きます。
この、切断、折り曲げ(内、外)でパネル作成に取り掛かりました。
使用した外壁は、積水プラメタルのアートパネル厚み3mmのものです。

このパネルの加工は、「切断」と「折り曲げ」になります。
「切断」に関しては、カッターナイフで数回切り込みを入れると切れます。
「折り曲げ」に関しては、切込みを入れた方を
外側に折る時は、「切断」と同じ要領で簡単なのですが、
内側に折る時には、折り曲げる位置に、溝を彫る必要があります。
手順1

折りたい位置にカッターで切り込みを入れます。・・・表面のアルミだけ切ります。
溝を作成するので、2本の切り込みが必要です。
手順2

端にマイナスドライバー等を挿しこみ、アルミを少しだけめくります。
手順3

手順2でめくれた部分をペンチではさみ、引っ張りはがします。
引っ張ると、表面のアルミと、中の発泡の接着部分ではがれます。
(アルミが薄いので、溝に平行に引っ張らないと、途中でアルミが切れます。)
手順4

彫刻刀の丸刀で中の発泡を削ります。
削る深さは適当ですが、発泡の厚みの半分も削れば十分です。
このように溝を彫ると、あとは力で曲げれば綺麗に折り曲げ加工が出来ます。
また、このような折り曲げ方をすると、曲げた部分は綺麗なRが付きます。
この、切断、折り曲げ(内、外)でパネル作成に取り掛かりました。