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Posted by naturum at

2021年07月09日

オープンカーでキャンプinn海山


キャンプinn海山はロケーションも素晴らしく、人気なのがわかります。




オープンカー(フォルクスワーゲン ザ・ビートル カブリオレ)で、人気のキャンプ場、「キャンプinn海山」にキャンプドライブに行った1泊2日をダイジェストでお伝えします。

キャンプ場だけ気になるとか、オープンカーだけ気になるとか、色々あると思いますが、時間の許す限り、ゆっくりまったりご覧ください。

長尺なので、お急ぎの方は目次からお進み下さい。


  

Posted by el2368 at 08:00Comments(0)キャンプ

2021年07月07日

初めてのルーフテントキャンプ in星の草原キャンブ場

車にルーフテントを載せたので、使ってみたく梅雨の合間にキャンプに行ってきました。

キャンプ場は、兵庫県の星の草原キャンブ場で、おじろスキー場が雪のない季節にキャンプ場になっています。


流石にスキー場なので、傾斜が、、、




キャンプとルーフテントの模様、詳しくは動画をご覧下さい。

https://yo  

Posted by el2368 at 20:00Comments(0)キャンプ

2021年07月05日

最新サブバッテリーの作成(リン酸鉄リチウムイオンバッテリー)

久しぶりの更新



ハイラックス オーバーランダー(OVERLANDER)仕様に向けて、サブバッテリーを作成しました。

作り方の詳細はこちら↓



以前乗っていたトラキャンはACデルコの100Ahのディープサイクルバッテリーを使っていました。
https://el2368.naturum.ne.jp/e1039709.html


今回は、最新のリン酸鉄リチウムイオンバッテリーを使いました。

キャンピングカーや車中泊でも使えますので、自作を考えている人は、参考にしてみてください。

前編
◆200AhのLIFEPO4にBluetooth対応のBMSでサブバッテリーを作成
Aliexpressでもっと安いのもありますが、国内で検査後に出荷してくれる安心感から、
BLUE SKY CAMPER PROJECT▶︎http://www.bluesky-camper.shopにて購入



◆出力は1500Wのインバーターを接続
YouTubeでも人気のインバーターを購入



後編(https://youtu.be/bd8KDXI6F-4
◆ 30Aの走行充電で4時間で20%〜80%まで充電可能
ある意味これしかないと言う、Renogyを購入


◆自宅では、40Aの家庭充電器で4時間で20%〜100%まで充電完了
こんな大容量の充電器は信頼できる所で購入した方が良いです。

の最強のサブバッテリーシステムです。
  

2015年02月27日

ランドブリーズ ちょこっとカスタマイズ

先日購入したランドブリーズ4は、スノーピークではスタンダードモデルという位置づけになっています。
その為なのか?は分かりませんが、張り綱の自在がプラ仕様になっています。



個人的にこの自在は好きではないので、一般的な自在に変更します。



多分購入して5年以上経っていると思いますが、あえてスノーピークにしたような、手持ちの自在がスノーピーク。



結び目を解いて交換するだけですが、これで使いやすくなりました。

ロープ自体も、Pro仕様に変えようかな、、、



  

Posted by el2368 at 19:00Comments(2)キャンプツール

2015年02月24日

ランドステーションPro.M購入

最近、スノーピーク商品の購入が多いのですが、昨年の10月にこのランステを購入したのが最初だとおもいます。



このタープ(ランステはあくまでタープです)を選んだ理由は、
①設営スタイルを楽しめる。
数カ所に付けられたジッパーの開け閉めで、フルクローズのシェルターから、巨大なタープまで変化できるので、色々楽しめます。

全てのジッパーを閉じた状態です。

ランステのPro.Mはスカートが付いていますので、真冬でも冷気の侵入が防げます。

サイドのジッパーの部分を一段階のみ広げた状態です。



よく見るランステの設営パターンですが、開口部分が低いので、目隠し効果が高いパターンです。

サイドジッパーを全て開け、ポールで高めに張った状態です。

写真では片側だけですが、反対側も同様に跳ね上げると、巨大な屋根ができます。

他にも、三角部分を巻き上げたりと色々出来ますので、変化を楽しめるタープです。

②インナーテントで楽しめる。
ランステ発売当初は専用のインナーテントも有ったのですが、現状は販売されてたいませんので、何かを流用することになります。
私は、ユニフレームのソラツアーを持っていましたので、それを流用しています。

※設営用のポールは、自作の逆V字ポールになっています。

こちらはとんがりテントのメガホーンのメッシュインナーです。

設営用のポールに吊りさげると、専用品の用に使えます。

③オールインワンテント風に使える。
インナーテントを入れ、その前にコールマンのリビングフロアシート270を敷いてお座敷仕様が快適です。


と、ちょっとマニアックな部分が楽しいタープです。
  

Posted by el2368 at 19:00Comments(3)キャンプツール

2015年02月15日

ランドブリーズ4 購入

スノーピークのリニューアルされた ランドブリーズ4 SD-614を購入しました。

先日のキャンプで試し張りしましたので、少しレビューを。。。
(ランステでのシェアハウスキャンプだったので、設営して撤収しました)

まず、専用のグランドシートを広げます。
専用グランドシート

ポールをスリーブに通す為に、インナーを広げます。

インナーのスリーブにポールを通す必要が有りますので、雨天時に先にフライを設営する、先にインナーを撤収することはできません。

ちなみにポールです。

ポールの色がなかなかおしゃれです。
さらに、ポールにロゴがついています。

3本のポールでインナーを立ち上げます。

写真左側がメイン入口になります。
入り口左右の壁には、換気用のメッシュがあります。
(閉じる事はできますが、メッシュを開けることはできません)


こちらの写真の右側が、入り口と反対側です。

インナーの中です。

身長164cmのモデル(笑)が横たわっていますが、本来、カメラ側が頭になるでしょう(出入口側が10cm広い)
インナーサイズは大人2名、子供2名となっていますが、まさにそれくらいですね。

フライシートを掛けました。
試し張りの為、ペグダウンしていません。

リニューアルで、フライシートの色が変更になっています。


こちらは後ろ姿です。


横から見ると、結構長いですね。


ほとんどの写真が、正面を開けた設営になっていますが、雨天時に雨の侵入が防げる、横開けも可能です。
(まとめたシートのフックも付いています)


最後に付属品です。


必要最低限のものは付属しています。

  

Posted by el2368 at 16:38Comments(0)キャンプツール

2014年12月31日

ハーレー 北米純正マフラーに交換

せっかくのハーレーなので、ハーレーらしい音にしたくてマフラーを交換しました。
とは言っても、早朝深夜の住宅地でうるさいのも嫌で、交換して一番静かだと思われる、北米の純正マフラーを選びました。
まぁ、とりあえずこれで様子を見て、物足りなければ他のものに交換すれば良いかな。位の軽いノリで。

交換はいたって簡単です。サイドバッグを外して、
マフラー後ろのボルト2本と、


前側のマフラーバンドのナットを緩めるだけです。


日本ノーマルと北米ノーマルの比較です。
向かって右側が北米です。が、全く見た目の違いはわかりません。


中の構造を見てみましょう。

向かって右側北米です。
明らかに出口の太さが違います。

リア側アップ日本純正

少しだけ排気ガスが出るようにパンチングメッシュ部分もありますが、ほとんどふさがっていると言える構造です。

リア側アップ北米マフラー

よくパンチアウトの写真でみる光景です。
写真ではふさがっている用に見えますが、手前はメッシュになっていて日本よりかなり排気の出が良さそうで。

フロント側アップ日本純正

フロント側もかなり絞られていて、抜けが悪そうです。

フロント側アップ北米マフラー

こちらも北米と比べ物にならない位太くて抜けが良さそうでしう。

交換後のマフラーです。

見た目は全く変わりません。問題は音なのですが、

日本純正に毛が生えた程度だと思ってましたが、全然違います。
静かな住宅地だと気を使う音量です。
音質も、結構ドロドロ感もでます。走行中もマフラーの音が聞こえます。

私はこれ以上音量が大きいとダメなので、市販品にしなくて良かったです。  

Posted by el2368 at 10:10Comments(4)バイク関連バイク用品

2014年12月29日

ハーレーのクラッチ&ブレーキレバーを調整式に交換

私は手が小さいので、FLTRXS ロードグライド(ストリートグライドも)のクラッチレバーが、少し遠く感じます。
特にこの時期は、ウインターグローブをするので、グローブの厚みで余計に遠く感じます。
そこで、レバーをグリップに近づけたいので、調整式のレバーに交換しました。

ただ、このマシン、油圧クラッになっていて、なかなか適合するレバーがありません。
で、バイクを購入したショップに問い合わせると、、
Roland Sands Design(ローランドサンズデザイン)
から出ているはずですよ。と言うことなので取り寄せてもらいました。
取り付けまでお願いするつもりが、年末休みに入るということで、商品だけ購入して自分で交換しました。

REGULATORシリーズ カラーはコントラストカットです。



レバーの根本についたネジでレバーの位置が調整できます。



ノーマルのレバーとの比較
ぱっと見、角度にあまり違いは感じません



ノーマルは人差し指がかかる所が太く、小指側に向けて細くなる形状です
ローランドサンズ製は、均等な太さになっています。



取り付け部分を合わせて重ねると、若干内側に入っているのがわかりますが、思ったほど変化無いような。。。(汗
(ネジは一番手前)



交換は簡単ですが、交換にはこの道具が必要です。


両レバーのピンを止めているCリングを外すためのペンチと、トルクスネジを外すトルクスドライバーです。

クラッチレバー側は、ピンを抜くと外れます。
ノーマルのレバーに付いている、この部品は移植します。



ブレーキレバー側は、ピンを抜いても引っかかりがあるので、スイッチ部分も外します。



で、交換前後のレバーとグリップの距離の比較です。
レバーの調整は、ネジを一番緩めた最短で設定。レバー側は外側、グリップ側は手前の距離です。

人差し指の部分
Before 85mm


After最短 80mm


After最長 95mm



中間部分
Before 105mm


After最短 85mm


After最長 110mm


グリップエンド部分
Before 130mm


After最短 100mm


After最長 135mm


人差し指の部分は5mmだけしか近づきませんが、物理的にこれ以上無理でしょう。


でも、中間部分からエンドにかけてかなり近くなりますので、握った感じは全然ちがいます。

ちなみに、この商品セットで20,000円でお釣りが来ます。
見た目もかっこ良いので、手が小さくて困っている方にはお勧めですね。


  

Posted by el2368 at 10:00Comments(0)バイク関連バイク用品

2014年12月28日

バイクにカーナビ取り付け

前のバイクで使用していたナビを移植しました。


移植したナビは、パナソニックのゴリラ、CN-SP530Lです。
現在のモデルでは、CN-GP540Dになるでしょう。


ハーレーはハンドルが太いので、取り付けパーツが流用出来ず、新たに調達しました。
パイプ径が太くて、パイプの角度が悪い(ライダー側に向けるのに、二つの関節がいる)ので、合うものが少なく、結局メジャーなサインハウスの物にしました。


サインハウスのホルダーは、Aパーツ(ナビ側)、Bパーツ(中間ステー)、Cパーツ(バイク側)の組み合わせでとりつけます。
今回、Aパーツは、ナビがパナソニックのゴリラなので、
A-42 Panasonic Gorilla
CN-SPシリーズ CA-PTQ22D用
M8シリーズ(強化タイプ)
品番:00076934
を選びました。



Aパーツはゴリラ用ですが、ゴリラの型番でゴリラ側の仕様が異なるみたいです。
ゴリラ用のAパーツは、ゴリラに付属してある車のダッシュボード用の取り付けパーツを分解し、中の金具をAパーツに交換します。
実際はマウント用のボールを軸ごと交換します。
しかし、私のゴリラは、標準のボールマウントの軸が細く、その軸が通る取り付けパーツの穴も小さかったので、サインハウスのステーを通すのに、穴の拡大加工が必要でした。


Bパーツは、好みで良いので、
B-7 アーム
M8(強化タイプ)
品番:00073408
を選びました。



Cパーツはバイクに合わせて選びます。
私のロードグライドFLTRXSハンドル径は、1.25インチなので、
C-25 パイプクランプベース Φ1.25inch(31.75mm)
M8シリーズ(強化タイプ)
品番:00073413
が適応です。


価格は高いですが、製品の加工精度や、ネジの締め心地も高く、良い製品だと思います。

  

Posted by el2368 at 10:00Comments(0)バイク用品

2014年12月27日

ミーティングキャリアとコンテナボックス

ハーレー ロードグライドFLTRXSに、ツーリングキャンプ用のミーティングキャリアとコンテナボックスを取り付けました。

まず、バイク購入時にキャンプ道具を積むことを想定して、オプションのツーアップラゲッジラックを注文しておきました。



ツーアップラゲッジラックに、ホームセンターで売っているメタルラックを取り付けます。


ツーアップラゲッジラック自体がデチャッタブルなので、メタルラックは汎用のステーを使って挟み込む形で固定します。



ミーティングキャリアのみだとこんな感じです。





次に、コンテナボックの底にステーを取り付けます。
長い辺の片側に、このステー、


反対側にこのステーを取り付けます。


このステーが、メタルラックの目に挟まる事で、コンテナボックスがある程度固定されますので、ズレる事による落下を防止できます。

片方のステーがメタルラックの目にささり、


反対側のステーがラックのフレームに噛む用になっています。


ちなみに、今回取り付けたメタルラックは、コンテナボックスより一回り小さい物にしています。
と言うのも、コンテナサイズにしてしまうと、横幅が大きくてサイドバッグを開ける時に、蓋に当たってしまうからです。
メタルラックの厚み分だけ高くなる事で、蓋をかわす事が出来ました。(結構、ギリギリですが、、、)



コンテナの積載は、ベルトで行います。プラスチックのバックルが付いているバイク用の物で、耐荷重は1本60kgの物を選びました。


コンテナ側は、穴を開けて、カナビラを取り付けます。

ベルトは4本ですが、ネットなどを固定出来る様に、カナビラは多めに取り付けておきます。

カナビラは安いものが売られていますが、写真の様な引っかかりのあるものを選びましょう。

この引っかかりがある事で強度が上がり、1個60kgの耐荷重になります。

コンテナは4セットで固定しますので、240kgの耐荷重になります。

後ろ側は、コンテナ底のステーがメタルラックの目に刺さっていますので、サイドを左右1本づつ、前側を2本の合計4本でキャリアに固定して積載完了です。





このサイズのコンテナを積むと、サイドバッグと合わせてかなりの積載が可能です。

  

Posted by el2368 at 19:00Comments(0)バイク関連バイク用品